CloudDox公開。
- Wada
- 2019年8月14日
- 読了時間: 2分
CloudDoxのver.1.0.0をMac App Storeで公開しました。
このアプリ,元々はGoogleスプレッドシートやLucidChartなどのウェブドキュメントを,ローカルに保存するために作ったものです。
人に言わせると,スプレッドシートもGoogleドライブを使えばいいじゃん,ということなんだけども,同時進行でいろいろとプロジェクトを進めていると,各プロジェクトごとにフォルダを分けたいのです。
例えば,18世紀イギリスの雑誌に関する研究は,関連ファイルをすべて1つのフォルダに分けておきたい。そこにGoogleスプレッドシートがあると,どうもややこしいことになる。ウェブベースのドキュメントも,ファイルにしてフォルダにしまい込みたい。
まだ改善の余地はありますが,とりあえず公開。アーキテクチャとしてはDocument-Based Appなのですが,まだQuickLookに対応していないとか,いろいろと積み残しはあります。MacのQuickLookについては,次のOSバージョンアップで新しいフレームワークが加わるようですが,現状では,C言語で書かれているextensionをアプリに追加する形で作るようだ。Xcodeからエクステンションを追加すると,.cのファイルが2つほど追加される。まんまCですやん。
Swiftが発表されてからしばらく経つけども,5.0でようやくObjective-Cからの乗り換えを本格検討する段階に来た。とは言え,いまだ@ObjCであったり,場合によっては.cであったり,Swiftができたせいでかえってソースコードは複雑になったような気もしなくもない。


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